企業情報

商号
ウイッツグループホールディングス株式会社
(2020年3月1日 「ファシリティーマネジメント株式会社」より社名変更)
設立
2000年3月9日
本社
〒160-0022 東京都新宿区新宿1-14-12 玉屋ビル4F
相模原支店
〒252-5255 神奈川県相模原市中央区相模原4-7-10 エス・プラザビル1F
代表取締役
柴田 正隆(しばた まさたか)
主な事業
グループの経営戦略策定及び経営管理
従業員数
1,500人(ウイッツグループホールディングス連結従業員数、2020年3月1日現在)

トップメッセージ


経営理念

ウイッツグループの理念は、社訓に全て表記しています。
全社員の行動指針のもとになるもので、 朝礼での唱和など日常の繰り返しにより、社員全員に経営理念やビジョン、 クレドが浸透するよう、意識づけを行っています。社員は社訓を心に銘じて日々の業務に努めています。

社訓

実穂垂頭の精神を以て躍動する企業を目指す
※1
福祉向上と人財育成の為の「経営理念」

一、【福祉向上】条件としての利益を以て、スタッフとその家族の福祉向上を実現する
一、【百年企業】百年企業を目指し、常に人財の発掘と育成を実施する
一、【現場主義】現場に出向き、現実を知り、現状の改善を継続する
一、【凡事徹底】当り前の事を、継続できる、強い企業人となる
一、【社会貢献】誇信※2する企業活動を通して、地域・公益に貢献する

顧客感動を紡ぐ「品質方針」

一、【スピード】スピードは情熱であり、感動であり、差別化である
一、【面倒見】困りごとの「面倒見」で、頼られ、選ばれ、勝つチームとなる
一、【自責】自責での思考は、改善と成長の源である
一、【Be PR0】気づく力、先行提案で「困りごどゼロ」に挑戦する
ー、【人間力】資格より人格、元気・笑顔・早歩き

※1、※2 はウイッツの造語です
  • ※1 実穂垂頭の精神を以って・・・・・・「実るほど頭を垂れる稲穂かな」 諺で表現されるとおり、「謙虚」「感謝」「尊敬」「素直さ 」「真面目さ」を以って、社外(お客様・業者様・家族・友人等)また、社内(同僚・上司・部下)の人 たちと接し、常に意識し行動せよ、という意味。逆に、気の弱い人間や、相手に配慮のない人間ほど、自分を大きく見せ、見栄を張る為に「威張る」「愚痴を言う」という行動を会社の看板や立場を利用して行なう。このような事を、自戒し否定しながら、常に謙虚さを以って行動していくと言う意味でもある。
  • ※2 誇り、信じる、という言葉を略語にしたもの。

社訓解説

  • 一、【福祉向上】条件としての利益を以て、スタッフとその家族の福祉向上を実現する
    • 1)「企業存続の条件」としての利益を得ることで、人財の育成、資源の購入、再投資などに充て、その利益を以て、スタッフと、家族の福祉の向上を実現する。
    • 2)利益は常に最後。
    • 3)「組織は道具」。会社はスタッフの夢や目標を達成する為の道具でしかない。
  • 一、【百年企業】百年企業を目指し、常に人財の発掘と育成を実施する
    • 1)企業活動の存続は、企業の最大の目的である。利益は目的ではなく条件である。
    • 2)「人」に優しく、「仕事」に厳しく。
    • 3)育成とは、スタッフの仕事における力量を毎年、110%から120%、上げ続けることである。
  • 一、【現場主義】現場に出向き、現実を知り、現状の改善を継続する
    • 1)クレームは「企業の宝」である。
      • (1)クレームの発生は咎めない。しかしクレームの隠蔽・報告遅延は厳しく罰する。
      • (2)クレームを「書いてくれる人」は10人に1人、「言ってくれる人」は100人に1人と認識する。
      • (3)電話やファックスより、即訪問。
    • 2)サービスパートナーさん、パートナー企業はウイッツそのものである。
  • 一、【凡事徹底】当り前の事を、継続できる、強い企業人となる
    • 1)凡事徹底の二つの意味を、常に理解する。
      その実践が「凡事の日」である。
    • 2)ウイッツの凡事。
      • (1)組織は道具。
      • (2)「魂の参加」を大切にする。仲間が行うことに、「出来るを尽くして」協力する。
      • (3)「出来ない理由を探す時間」があったら、「 出来る工夫」を考える。
      • (4)走りながら考える。
  • 一、【社会貢献】誇信する企業活動を通して、地域・公益に貢献する
    • 1)地域( まち) のインフラを使い企業活動を行うウイッツとして、地域( まち) の事は「自分事」として行う。
    • 2)「仕事は仕事以外で学ぶ」。
      会社行事、地域貢献への参加はその実践の場である。
  • 一、【スピード】スピードは情熱であり、感動であり、差別化である
    • 1)お客様が想像する以上のスピード対応が感動を紡ぐ。
    • 2)「催促されたら負け」。中間報告は48 時間ごとに入れる。
  • 一、【面倒見】困りごとの「面倒見」で、頼られ、選ばれ、勝つチームとなる
    • 1)お客様の「目的」は、「困りごと」の最速での解決であり、我々の本来業務である。
    • 2)「面倒見=数字」である。
  • 一、【自責】自責での思考は、改善と成長の源である
    • 1)他人と過去は変えられない。自分と未来は変えられる。
    • 2)「責任」とは何が何でも成果を上げる事である。
      そして、給与とは「 責任」である。
    • 3)「責任者」とは全ては自分が源と考え、行動する人の事である。
  • 一、【Be PRO】気づく力、先行提案で「困りごとゼロ」に挑戦する
    • 1)サービス業とは「言葉にされる前に、気づいて、行動する力」、つまり「 気づく力」である。
    • 2)「先行提案」で「使いっぱしり」を脱却する。
  • 一、【人間力】資格より人格、元気・笑顔・早歩き
    • 1)人間力の上に、資格や知識を重ねることで、お客様のお役に立つ「知恵」となる。